技術・設備紹介

Technology & Equipment

最新技術と職人芸の融合

荒木塗装工業(A.F.C)では塗装システムを発展させるべく、塗装業界内でもいち早くコンピュータ化(塗装ロボット導入等)に取り組んで参りました。自信の職人芸と最新技術の融合により、『最少のエネルギーで最大の効果』という、現代に見合った塗装理念の構築に成功しました。
また、環境負荷物質の排除を目的とした代替物質の変更など、最重要課題である地球環境保全に対しても積極的に取り組んでおります。

A.F.Cの特長と強み

豊富な実績

多数の大手メーカー様から工場認定(指定工場)を受ける信頼性。

優れた技術力

外部資格、社内資格保持者たちの『プロ集団』

頼れる一貫体制

化成処理(防錆処理)→塗装→印刷。全て自社にて対応。

迅速な対応力

困ったときのA.F.Cと言われる、短納期対応力。

主要設備

N.Sクリーン全自動脱脂装置

製品塗装前には必然である、素材に付着する加工油、研磨カス等の除去に使用。炭化水素系材料を使用することにより、環境汚染の予防にも努めています。全自動化による安定性、作業効率化、処理コストの低減等にも威力を発揮します。

化成処理

RoHS対応を目的とした、クロムレス化成皮膜処理(ノンクロム処理)(三価クロム処理)。
アルミダイカスト、マグネシウム合金に対応。
『作業標準書』に基づいた適正な濃度管理、温度管理、時間管理により、確かな防錆性能、塗膜密着性能をお約束します。また、鉄素材に対応するパーカー加工(燐酸皮膜処理)も社内にて実施しております。

ノンクロム処理施設
燐酸皮膜処理施設
溶剤塗装

アクリル高温焼付塗装、ウレタン低温焼付塗装、メラミン塗装、エポキシ塗装等、製品用途に合わせた様々な塗装方法を可能とします。製品形状、流動数量に基づき、最善の塗装方法を選定していきます。
職人芸である手吹き塗装、最新鋭ロボット塗装、静電塗装、社内資格に合格したベテランオペレーター達による自信のMADE IN JAPAN QUALITYをご提供いたします。

手吹き塗装
ロボット塗装
エアーシャワー室から
完全クリーンルーム
静電塗装ライン
粉体塗装

外観面では溶剤塗装に勝てない!と言われる粉体塗装においても、A.F.C独自の技術により高品位塗装の実現が可能です。

印刷

タンポ印刷・シルク印刷、A.F.Cでは塗装に付随する印刷も実施しております。
曲面、平面等、製品形状に応じた高品質な印刷が可能です。
塗装同様、安定した作業条件下における安定した品質。是非ともお問い合わせください。

タンポ印刷
シルク印刷自動印刷機

設備一覧

ガス熱風循環式乾燥ライン 4ライン
クリーンルーム/遠赤外線式乾燥ライン 1ライン
フラットコンベアー式乾燥炉 2ライン
焼付塗装用バッチ式乾燥炉 7機
静電塗装ライン 1ライン
手動粉体塗装機 1機
塗装ブース 20機
塗装ロボットシステム 14機
ノンクロム(ケミスターAL-203)化成被膜処理設備 1ライン
3価クロム(ディップソールALT-610)化成被膜処理設備 1ライン
マグネシウムノンクロム化成被膜処理設備 1ライン
リン酸被膜処理設備(鉄・亜鉛ダイカスト) 1ライン
炭化水素系全自動脱脂装置(NSクリーン) 1ライン
シルク印刷機 6機
パッド印刷機 10機